美々津の起きよ祭りは、旧暦の八朔。

みなさまこんばんわ。



昨日ブログで紹介した 宮崎県日向市美々津の おきよまつり について簡単にご紹介いたします♪

 

こちら美々津は日向神話の神武東征の伝説で、神武天皇の船出が、

旧暦の八朔(8月の新月)の未明に急に決まり、町の人々が「起きよ!起きよ!」と声をかけて回ったことから、

毎年この日に、近所の子供達が短冊飾りのついた笹を持って、「起きよ!起きよ!」と言いながら、家々を叩いてまわる祭りになったそうです。

 

 

そしてそのお船出の際のあわただしさの中、神武天皇は衣服を脱ぐ暇も無く、立ったままお付の者が繕ったらしく、ここ美々津は、「立縫いの里」とも言われています。

さらに、出発の際に団子を献上しようとと急いだために、米の粉と小豆を一緒に搗き混ぜて出来たものを、おきよ団子・つき入れ餅・お船出団子 といい、これもこの地に伝わっています。

 

餡子好きな私としても、早く食べてみたいものです♪

 

それにしても美々津の別名が、縫い物に関するものだったなんて、、、やっぱりこの地でhfkの船出ができたこと、ご縁を感じずにはいられません。

 

とにもかくにも、相当急いでいたんですねー。起きよ祭りでも、そのてんやわんやっぷりが表現されていたら面白いのに。ひょっとこ踊りに匹敵する踊りとか?ウフフ。

 

あ、ちなみに、いわゆる「立縫い」ってやったことありますよ~。仕事で。

モデルさんにサンプルを着せたままチクチク。。。最初はドキドキしたなあー。ああ、懐かしい思い出。

 

今年の起きよ祭りの日にちがネットですぐ出てこなくて、諦めましたが、今月の新月は25日〜ご興味ある方は是非!!

 

ではでは♪